19世紀後半の英国家具パーツからバラしました。
松なのか樅(モミ)なのか、薄板からは判別できません。
長年、テーブル下のパーツとしてひっそりと過ごしてきたのに、薄切りにされ白木目をむかれて、さぞかし戸惑っていることかと思います。
材の質感は、枯れっ枯れ、もはや無機物のような質感です。
こんな後加工では絶対に得ることのできない、究極のナチュラルエイジング材です。

このクオリティでギターサイズがあれば、最高なのになぁと思いつつ、お試し特価で
オークション10円スタートにおいておきます。