昨日は楽器の町・浜松の木材乾燥場とトレーサビリティ管理の現場におじゃましました。
SAKUWOOD業務の一環です。楽器の町は木材の町でもありました。

乾燥工場には大きさの違う窯が10窯以上あり、みな気持ちよくドライされていました。
楽器材は主に低温(45度~)、中温(60度~)でじっくり乾かします。

いつ、どこで(経度、緯度、高度)、だれが伐ったかまでピピッとわかります。
こんなことをすると業界では大変嫌われるそうです。
青森産ヒバを天然乾燥の上物木曽桧と偽って納めようとする下町の材木商がいるほど
いい加減な業界ですから。(とと姉ちゃん本日放映分より)
この製材場で加工される木は月齢伐採、葉枯らし、天然乾燥を施してから、必要なサイズ、形状で出荷されています。
で、今回のFW的収穫は、

極上広幅厚板。100mm厚で丸太一本分あっただに。
このサイズのカエデ、探してもまず見つからないのですが、あるところにはあります。
ご興味ありましたら電子手紙ください。