ケーブル

オーディオのそれをプチグレードアップしてみました。

アンプ⇔CDプレーヤーは銀線の高級品、定価¥345,600だそうです。

ヤフオクですが、ほぼ98%引きで買えたのはラッキーだったのでしょうか。

出品者曰く

「今まで聴いた事もないほど鮮烈で綺麗な音です

いつまでも耳に残る、脳に突き刺さる様な音・・いかにも銀線っていう音で」

実際はこの10倍以上、売り口上が述べられていました。

シルバー!
シルバー!

ボーカルとピアノ、そしていつものを聞いてみました。

う~ん、確かにすっきりして奥行きが出たように聞こえますが、鮮烈とまでは感じません。一ヶ所だけ豪華にしても全体とのバランスがとれずボトルネックになってしまったようです。

 

ついでに、スピーカーケーブルも交換してみました。

こちらは米名門、Western Electric社の16GA撚線にバナナプラグを 付けたものです。自分でケーブル単品を買うより安かったので、やはり、ヤフオクで個人の方から求めてみました。

こたつっぽい。
こたつっぽい。

こちらのほうが、Before & After の違いが分かりやすかったです。情報量が増えたのでしょうか、音量が大きくなったように感じます。

旧ケーブルはデフォルトの安物でしたので、その違いに驚きました。

 

オーディオファンはこんなことを永遠に繰り返しながら、理想の音を模索するのでしょうが、私は音楽を聴きたいので、ほどほどの良い音を目指すに留めておくことにします。