が、たまに舞い込みます。
今回は長年のお取引先からブラジリアンローズか否かという問い合わせです。
古い建築材をまとめて買った中に、たまたま框(かまち)材として入っていたそうです。
現物は長さ1600mmほど、本物ならばノド手です。


ブラジリアンの真贋はアノ香りの有無が最重要ポイントになります。
色、杢、比重は個体差がありますが、香りだけは共通しているので疑いようがありません。(脂分が少なく香りが薄いのもありますが)
で、結果は・・・封筒を開けた瞬間に分かりました、プーンと。
見た目もそのものですよね。おめでとうございます。
鑑定料は永代いただきませんので、これそのものをお譲りいただきたく・・・・
なにとぞ・・・・