チンチャン

春日部ではなく、タイ・ミャンマーあたりの産まれ、きめ細かい木肌に独特のブラックラインが特徴です。

タガヤサンやウェンジのようなギザギザした木目もみられます。

和名はご存じ「手違い紫檀」、この個体はブラジリアンと手違いされていました。

オリエンタルなホンジュラスローズといった印象があります。

中国にはチャンチン(香椿、学名:Toona sinensis)という木もあります。

 

おら チンチャンだど!

この木の製材動画がありました。

産地、年代、個体差により濃い赤紫から薄ピンク、オレンジがかったものまで多様ですが、比重は1を超えるものがほとんどです。