日本の職人さんが作った200万円のヴァイオリンと10億のストラドをブラインドテストしてどちらが良い音だと思うか選ぶというテレビ番組を見ました。6人のモニターはイタリア人の指揮者や演奏家などプロ中のプロたちです。
どアウェーの中で、その結果は・・・

大善戦でした。
2挺の音色は、テレビのスピーカーでも明らかに違いが分かるほどでしたが、最終的にはモニターの好みで雌雄を決したようです。
このような結果は、他のテストでも何度も報告されており目新しい事ではないのですが、FWはこの日本人製作家さんが国産材だけで作られたことにチビりました。エゾアカマツとイタヤカエデ(いずれも釧路産とか)でです。国産トーンウッドもしかるべき方が使えば、本場に負けない楽器を作れることが改めて証明されました。
感動しました。