お土産としていただいた和菓子の名前が「玉椿」
19世紀初頭から伝わる歴史深い銘菓とのことで、心して拝領しました。
その名の由来は椿の花に似た可憐な見た目と、特産の木綿ブランド「姫玉」の玉を掛けて姫路藩家老 河合寸翁が命名したとのこと。
歴史好きな方はこちらのコラムもご参照ください。
お菓子とは関係ありませんが、
実はタマツバキという木がありまして、本名はネズミモチ(Ligustrum japonicum Thunb.)と言います。(花木の椿とは無関係)
残念なことに、まったく別種で似ても似つかない浜栴檀(ハマセンダン)という木も”タマツバキ”として流通していると聞きました。
雅な名前にあやかりたい気持ちは分からないでもないですが、背乗り行為は良くないですよね。
玉椿をいただきながら、真正タマツバキの木に思いを馳せたFWでした。(本物は見たことないけど)