昭和時代~の古いボディ材料がたくさん入荷しました。
近日リタイアされる楽器工房主から在庫を処分する旨直々に電話をいただき馳せ参じた次第です。


早くすっきりさせたいご意向でしたので、四の五言わず、差し出されるものをほぼ全量いただきました。
数十年以上の年月を経た材ばかりですので、大事に扱い、次世代の製作者やプレーヤーのために活かせればと考えております。
余談ですが、以前、「廃業ギターメーカーの材料倉庫突入」と称して動画をあげたところ、「このオジ(FWのこと)は廃業した会社でどうしてこんなにウかれているのか」的なコメントをいただいたことがあるので、今日は一応神妙な顔つきで持ち出し作業したことを申し添えます。